JAX-RSを使って見る

2014/11/17 4:09:

javaを使ってRESTのことを意識するとJAX-RSはかかせないものになると思います。
ネットでいろいろ調べてもなかなか実行できなかったのでそのポイントについてまとめました。

環境

下記の環境で実行を行っています。
- NetBeans 8.0.1
- JDK 1.8

初期セットアップ

NetBeansでプロジェクトを作成します。
「Java Web -> Webアプリケーション」
で作成してください。

サーバーと設定
- GlassFish Server 4.1
- Java EE 7 Web

プログラムを作成

最低限必要なプログラムは2本です。

Config用ファイル

  • javax.ws.rs.core.Applicationを継承
  • @javax.ws.rs.ApplicationPath(“jaxrs”)をクラスに追加
import javax.ws.rs.core.Application;

@javax.ws.rs.ApplicationPath("jaxrs")
public class Config extends Application {

}

Ajaxの処理

  • @javax.ws.rs.Path(“foo”)をクラスに追加
  • @javax.ws.rs.GETをメソッドに追加
@javax.ws.rs.Path("foo")
public class foo {
    @javax.ws.rs.GET
    public String bar() {
        return "bar";
    }
}

あとは実行

  • 再生ボタンをクリックします
  • GrassFish Serverが起動したらURLに「http://localhost:8080/jaxrs/jaxrs/foo」を入力

ポイント

私の場合はURLのjaxrs(http://localhost:8080/jaxrs/jaxrs/foo)の部分を付け忘れて404が出てはまりました。
ネットを見るとjavaのサンプルは結構あるのですがjavascriptとかHTML側のサンプルがなくしょうもなくはまってしまいました。
今回紹介した内容が最低限の初期セットアップです。