Dartでリストを操作する

2013/07/11 23:34

今回はDartでリストを操作するサンプルを作ってみました。
作ったサンプルプログラム を見てください。

とりあえず動かしてみる

TestPage

    ポイント

    • dart:html というライブラリを使ってます。
      リファレンスは こちら を見てください。
      dart:htmlを使うときはこんな感じでインポートして使います。
    import 'dart:html'
    
    • queryでhtmlからノードを取得します。
      こんな感じで書くと text-input という ID が取得出来ます。
    InputElement testInput;
    testInput = query("#test-input");
    
    • そしてイベントの登録はこんな感じです。
    testInput.onChange.listen(addList);
    
    void addList(Event e) {
      var newList = new LIElement();
      newList.text = testInput.value;
      testInput.value = "";
      testList.children.add(newList);
    }
    

    まとめ

    今回は簡単にリストへの登録方法をやってみました。
    Rubyになれてしまうとプログラムの長さが気になりますがjavascriptと比べれば全然見やすいように感じました。
    これならjavascriptの代替え言語として使うのもありだと思います。