Pusherのコネクション

2013/05/27 22:12

コネクション接続時のオプション

Pusherへ接続をする際にいくつかのオプションを指定することができます。

  • encrypte
    SSL接続を行うようにPusherのインスタンスを生成します。
  • auth
    認証時に追加情報を送信することができます。詳細については ユーザーの認証 を参照してください。
// (例)
var pusher = new Pusher('app_key', { encrypted: true } );
接続数が上限に達した際のイベント処理
var pusher = new Pusher('app_key');
pusher.connection.bind('error', function (err) {
  if(err.data.code === 4004) {
    log("error");
  }}
});
接続を明に切断
pusher.disconnect();
コネクションのステータス
  • initialized
    まだイベントが発生していない状態です。
  • connecting
    Pusherへ接続を行おうとしている状態です。
    接続に失敗し再接続を行う場合はこの状態になります。
  • connected
    認証が通りPusherへの接続が行われている状態です。
  • unavailable
    接続が一時的に利用できない状態です。
    ほとんどの場合はインターネットへの接続が存在しない場合に発生します。
    またPusherがダウンしている場合や途中で接続がブロックされている場合にも発生します。
    この状態の場合は自動的に10秒ごとに再接続を行います。
  • failed
    Pusherが使用ブラウザでサポートされていない場合に発生します。
    ただしネイティブのWebSocketのみサポートするためFlashを使用した方法はサポートされません。
  • disconnected
    Pusherが一度接続され、明に切断されて場合に発生します。
参考

» 公式ドキュメント