Pusher

2013/05/12 22:47

基本的にスタートアップは公式サイトを参考にすぐできると思います。

» 公式サイト(英語)に簡単なサンプルがあります

Pusherを使用するためにサーバとクライアントに分けて考える必要があります。
ドキュメントにあった下記の図がわかりやすかったです。

Your Server にあたるのがサーバ部分でPusherに対してメッセージを投げる役割を担います。
Browsers(クライアント)はPusherからWebSocketを使用しチャネルという単位でメッセージを待ち受け処理を行います。

クライアント

クライアントは主に下記の機能で構成されています。

  • Connection
    » Pusherサービスへの基本的な接続を行います。
    » 接続後は双方向の通信を行いPusherからのメッセージを受信することができます。
  • Channels
    » ChannelsはPusherの基礎となる概念です。
    » チャネルごとにメッセージのやり取りを行います。
    » 各アプリケーションはいくつかのチャネルを持っており、クライアントは見たいチャネルを選択して使用します。
  • Events
    » Eventsはすべての通信のメッセージの基礎を形成します。